SHORT DRAMA
ショートドラマ制作
伝えたいことを、人物と場面のある物語へ。
登場人物に自分を重ね、続きが気になる。短い時間の中で共感や没入が生まれる物語を、脚本から映像にします。
商品やサービスの特徴を説明するだけでなく、誰が、どんな場面で、何を感じて行動するのかを考える。企業やブランドのメッセージを、登場人物・台詞・展開に落とし込み、企画・脚本から映像にします。
WHERE TO START
物語の入口から、一緒に考えます
商品やサービスの説明だけでは、見てもらうきっかけをつくりにくい。
ibipioの対応
機能や特徴を並べる前に、見る人が接する場面や抱えている気持ちを整理します。その状況にいる人物の行動や会話を入口に、伝えたい内容へつながる企画を考えます。
自社の内容を、どう物語にすればよいか分からない。
ibipioの対応
伝えたい価値、利用される場面、相手との関わりを伺い、物語の題材を探します。主人公が置かれた状況と、そこから何が変わるのかを整理し、構成・脚本へ落とし込みます。
伝えたいメッセージと、物語としての面白さを両立したい。
ibipioの対応
伝えるべきことに優先順位をつけ、台詞で語る内容と、行動や場面で見せる内容を分けます。人物の動きや展開に無理がないかを確かめながら、ブランドの意図と物語の流れを組み立てます。
IN PRACTICE
伝えたい内容が、物語になるまで
説明を、人物の行動や会話に置き換える
例えば商品の特徴を扱うときも、その特徴を紹介する台詞だけで構成を埋めません。どのような状況で必要とされるのか、使う前後で人物の行動がどう変わるのかを考え、場面の中で見せる方法を検討します。
状況が伝わる場面をつくる
登場人物同士の関係、困っていること、目の前の出来事。見る人が物語を理解するために必要な情報を整理し、場面や会話に配置します。自分の経験と重ねられる接点も、企画の中で探ります。
脚本の意図を、撮影・編集へつなぐ
どの表情を見せ、どこで場面を切り替えるか。台詞に加え、映像の順番、音、余白となる間を検討します。脚本にある出来事を並べるだけでなく、一つの物語として流れを整えます。
CHOOSE YOUR START
企画・脚本から、撮影・編集まで
目的と伝えたい内容の整理
届けたい相手、ブランドや商品の特徴、公開を考えている場所を伺います。見る人に残したい内容を整理し、物語で扱うテーマや場面の方向を考えます。
企画・脚本
登場人物、場面、出来事の流れを検討し、台詞や行動を脚本にします。ストーリーが決まっていない段階から、新しい脚本の制作をご依頼いただけます。
撮影・編集
物語の流れと見せ方を検討し、登場人物や場面を通して伝わる映像を、撮影・編集で形にします。脚本の意図に沿って、カットのつながりや音、間を整えます。
SNS運用・分析との組み合わせ
制作に加えて公開後の支援を組み合わせる場合は、投稿、内容確認、反応の振り返りについて、担当する範囲を整理します。制作物をどのように発信し、何を確かめたいかから検討します。
制作・支援の範囲や進め方は、ご相談内容に応じてご提案します。
相談するHOW WE THINK
メッセージと物語を、つなぐために
物語の前に、伝えたいことの芯を決める。
誰に何を届けたいのかを起点に、物語に残したいメッセージを整理します。すべてを台詞に詰め込まず、人物の選択や関係の変化で表すことも含めて、企画の軸を考えます。
人物・場面・展開を、一つの流れにする。
登場人物はなぜその言葉を口にし、その行動を選ぶのか。場面のつながりや台詞の自然さを確かめ、構成、映像、音、間を組み合わせて物語を形にします。
公開する場面まで見据えて、表現を考える。
どこで、どのような状況で見てもらうのかを、尺や構成を検討する手がかりにします。運用・分析を組み合わせる場合は、確認できる反応と企画の意図を照らし合わせ、次の制作で検討する点を整理します。
PRODUCTION FLOW
進め方の目安
- 01
目的と物語の方向を整理
伝えたい内容、想定視聴者、公開を考えている場所を伺います。既存の企画や参考作品があれば共有し、決まっていることと、これから考えることを整理します。
- 02
構成・制作条件の確認
物語の方向を共有し、必要な制作工程と担当範囲を確認します。登場人物・場面・台詞を具体化し、尺や話数、制作の進め方を検討します。
- 03
制作と確認
合意した内容に沿って映像を制作します。脚本の意図を撮影・編集につなぎ、制作物をご確認いただいたうえで納品します。
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
企画やストーリーが決まっていなくても相談できますか。
はい。伝えたい商品・サービスや、届けたい相手が見えている段階からご相談いただけます。目的、伝えたい価値、公開を考えている場所を整理し、人物や場面を通して見せる方法を一緒に考えます。
脚本から依頼できますか。
はい。新しい脚本の制作に対応します。企業やブランドが伝えたい内容をもとに、登場人物、場面、台詞、展開を検討し、撮影・編集につながる脚本にまとめます。
商品やサービスを、物語にどう組み込みますか。
利用される場面や、使う人が抱える状況から考えます。特徴を台詞で説明するだけでなく、人物の行動や会話、出来事の変化を通して見せる方法を検討します。伝えるべき情報と物語の自然な流れを、企画・脚本の段階で確認します。
尺や話数は、何をもとに検討しますか。
公開する場所、想定する見られ方、伝える情報量、物語の展開を整理します。一つの作品で伝えるか、複数の話に分けるかも含め、必要な制作工程と合わせて検討します。固定の尺や話数を前提にする必要はありません。
相談するときは、何を用意すればよいですか。
商品・サービスの紹介資料、届けたい相手、希望する公開時期、参考にしている作品などを、分かる範囲でお知らせください。既に決まっている企画や制作条件があれば、併せて共有いただくと検討を進めやすくなります。
公開後の投稿・運用・分析まで含まれますか。
制作と、公開後の投稿・運用・分析は、依頼する範囲を分けて確認します。組み合わせる場合は、投稿先、確認する担当者、利用できるデータ、振り返りたい内容を整理します。すべての制作に公開後の支援が含まれるわけではありません。
LET’S CREATE TOGETHER
まだ、まとまっていなくても。
「何をつくればいいか」からご相談ください。見た人にどんな気持ちや行動が生まれてほしいか、一緒に整理します。


