MARKETING & DATA
マーケティング・データ分析
数字の確認を、次の企画の手がかりに。
取得できるデータから、反応や行動の傾向を読み解く。企画や表現を見直す手がかりにします。
どの投稿に反応があったかを確認することから、構成や見せ方との関連を考えることへ。利用できるデータとその限界を確かめながら、分かったことと、まだ分からないことを分け、次の制作・発信で試す内容につなげます。
WHERE TO START
数字を見た、その先の悩みから
再生数や反応の増減を、確認するだけになっている。
ibipioの対応
何を知りたいのか、次の発信で何を判断したいのかを整理します。目的に合わせて見る項目を選び、投稿や施策の内容と反応を照らし合わせる観点をつくります。
複数の条件が混ざっていて、何が結果と関係しているのか分からない。
ibipioの対応
テーマ、構成、見せ方、公開した時期など、比較に関わる条件を整理します。利用できるデータで確かめられる範囲を確認し、関連が見えることと判断できないことを分けます。
分析結果が、次の企画や編集につながらない。
ibipioの対応
見えた傾向を、企画の切り口や冒頭の見せ方、構成などの検討事項に置き換えます。何を変え、どの反応を確かめるかを整理して、次の制作・発信で試す内容へ戻します。
IN PRACTICE
結果の確認から、次の検証へ
結果の確認:どの反応があったか
投稿や施策ごとに、取得できる数値や行動の傾向を確認します。集計する期間、指標の意味、データが欠けている部分を整理し、比較の前提をそろえます。
企画・表現との照合:何が違っていたか
扱ったテーマ、映像の構成、冒頭や見せ方などを整理し、反応の傾向との関連を検討します。同時に変わった条件にも目を向け、一つの違いだけを結果の原因と決めつけないようにします。
次の検証:何を変えて確かめるか
確認できたことと残る疑問をもとに、次の企画や編集で試す変更を考えます。どの反応を見るか、比較に必要な条件は何かを整理し、次の制作・発信につなげます。
CHOOSE YOUR START
知りたいこととデータから、検討を組み立てる
課題とデータの整理
知りたいこと、改善したいこと、取得できるデータを確認します。投稿や施策の目的と結びつけ、分析で検討する範囲を整理します。
利用できるデータと限界の確認
取得項目、期間、件数、欠けている情報を確認します。比較できる範囲と判断が難しい点を整理し、目的とデータ量に合った検討方法を考えます。
施策・表現と反応の照合
テーマ、構成、見せ方などの要素を整理し、反応や行動の傾向との関連を検討します。数値の違いに関わりうる他の条件も確認します。
結果と残る疑問の整理
データから確かめられたことと、まだ判断できないことを分けてまとめます。結果の原因を断定せず、次の判断に使える手がかりと、追加で確かめたい点を明らかにします。
分析と改善の検討
確認できる数値や行動の傾向を、次の企画・表現を考える手がかりにします。制作や発信で何を変えるか、どの反応を確認するかを整理します。
制作・支援の範囲や進め方は、ご相談内容に応じてご提案します。
相談するHOW WE THINK
表現につながる分析のために
集める前に、知りたいことを具体的にする。
数値を増やすこと自体を目的にせず、企画や表現のどの判断に使うのかを確認します。利用できるデータの範囲、量、比較の条件に合わせて、検討する観点や方法を選びます。
見えた傾向と、言い切れないことを分ける。
数字と表現の違いに関連が見えても、その違いが原因とは限りません。データの限界や他の条件を確認し、確かめられたこと、可能性として考えること、まだ分からないことを整理します。
分析を、制作で試せる問いに変える。
結果の説明だけで終えず、次の企画や編集で変える点を具体化します。何を変えたときに、どの反応を確かめたいか。制作と検証がつながる形で、次の検討事項をまとめます。
PRODUCTION FLOW
進め方の目安
- 01
相談内容とデータを確認
課題、現在の取組み、利用できるデータの範囲を伺います。対象となる投稿や施策と、次の企画・制作で判断したいことを整理します。
- 02
確認する観点を整理
何を知りたいか、データからどこまで確かめられるかを共有します。比較する要素や期間、データの量と限界を確認し、検討の進め方を決めます。
- 03
分析と次の検討
結果を読み解き、改善に向けた検討事項を整理します。確かめられたことと残る疑問を分け、次の企画・編集で試す内容と、確認したい反応につなげます。
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
どのようなデータを準備すればよいですか。
対象となる投稿や施策の内容、実施時期、取得できる反応や数値を、分かる範囲で共有してください。何を知りたいかを伺ったうえで、必要な項目、利用できる期間、比較できる条件を確認します。最初からすべてのデータをそろえる必要はありません。
データが少ない場合は、どこまで検討できますか。
確認できる事実や個別の反応を整理し、次に確かめたい問いを考えることから進めます。件数や期間が限られる場合は、傾向を一般化したり、差に意味があると言い切ったりできないことがあります。データ量に応じて、検討できる範囲を共有します。
結果の原因を、必ず特定できますか。
必ず特定できるわけではありません。反応には内容以外の条件も関わるため、数値の違いや関連だけで原因を断定しません。比較の条件やデータの限界を確認し、確かめられたことと、追加の検証が必要なことを分けて整理します。
数字から、感情そのものを測定できますか。
再生数や反応などの数字だけで、人の感情そのものを測定したり断定したりはできません。取得できる行動や反応を、表現への受け止め方を考える手がかりとして扱い、何が分かり、何が分からないかを区別します。
分析結果を、次の企画や編集にどうつなげますか。
反応の傾向を、テーマ、構成、冒頭の見せ方などの違いと照らし合わせます。そのうえで、次の制作で試す変更と確認したい反応を整理します。確認できない点は仮説として残し、同じ成果が再現することを前提にはしません。
分析後の制作や運用支援まで含まれますか。
分析と、その後の制作・運用は、依頼する範囲を分けて確認します。支援を組み合わせる場合は、分析で見えた検討事項をもとに、制作するもの、担当する作業、次に確認する反応を整理します。分析のご依頼だけで、すべての制作・運用が含まれるわけではありません。
LET’S CREATE TOGETHER
まだ、まとまっていなくても。
「何をつくればいいか」からご相談ください。見た人にどんな気持ちや行動が生まれてほしいか、一緒に整理します。


